2014年5月13日

英語音読はすごい



國弘正雄さんの「英会話・ぜったい・音読」シリーズの、「標準編」「続・標準編」「挑戦編」「続・挑戦編」の計4冊を一通り終了しました。ヽ( ´¬`)ノ

音読ってすごいですよ。
着実に英語が聴き取れるようになってきました。

この本にもっと早く出会っていれば・・・と思います。
実は英文科だった私・・・
高い授業料を払って小難しい授業を受けても身に付かなかったら意味ないですね。
ほんと、何やってたんだろうって思います。

英語力をつけたいけど、何から始めたらいいのかわからない方、
長年勉強しているけどなかなか英語力があがらない、という方、
ぜひ1冊でも試していただきたいです。
入門編も合わせると計6冊出ています。
各本の前書きにも『だまされたと思ってとにかくやってみてください』と書いてあります。
ある調査によると、専門用語を用いるような会話は別にすると、英語での日常会話はおよそ1000語ほどで事足りているとのことです。1000語というと、中学3年までで習う語彙数にほぼ相当します。
(英会話・ぜったい・音読 標準編 P21)
ということで、扱う英文は、「入門編」と「標準編」は中学の教科書、「挑戦編」は高校の教科書のものを題材にされています。
簡単な英文をひたすら何度も「音読」&「音読筆写」して頭にに英語の回路を作り上げ、運動記憶(体に覚えこませる記憶)として使えるようにするトレーニングです。

具体的には、

CDを聞いて内容を推測

CDを聞きながら音読

テキストを精読し、内容を理解

音読 3回

音読しながら筆写 3回

もう一度CDを聞く

という流れです。

シンプルなだけに途中で飽きてくるのが難点ですが、なるべく毎日、最低1ページを目標にコツコツやってみました。
我が家では、スカパーで海外の字幕の番組をよく見るのですが、ろくに聞き取れなかった英語が確実に聴き取れるようになってきています。
英文も前よりすらすら読めるようになってきました。

とりあえず1周終わったので、これから2周目に入ろうかと思います。(`・_・´)
音読の回数が増えれば増えるほど身に付くということなので。
ただ、ボキャブラリーの習得をするには内容が薄いので、それは別の方法で習得する必要があると思います。



入門編、標準編、挑戦編と、それぞれに続編があるので、計6冊です。
どのレベルから始めるのかは、Amazonレビューが参考になると思います。

編集:国弘 正雄
出版社:講談社インターナショナル
発売日:2000/04/05
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